えごまについて


エゴマとはインドを原産とするシソ科の植物で、日本では縄文時代から栽培されていたようです。
江戸時代まで食用油や灯油として利用されていましたが、江戸中期以降、菜種油や石油精製品の進出によってその利用は激減し、福島県等東北の一部で細々と栽培されるのみとなってしまいました。
しかし、近年になって健康に良いとされているα-リノレイン酸がエゴマに多量に含まれていることが判明し、にわかにブームとなりました。

福富物産しゃくなげ館では開館当初よりエゴマを主力産品として位置付け、様々な産品を開発しています。
使用しているエゴマは東広島市福富地域産です。

※福富町ではエゴマを振興作物として奨励し、平成27年度は約13haの植え付けを 行っています。

福富物産しゃくなげ館では以下のエゴマ製品、加工品を生産・販売しています。

  • エゴマ油、エゴマドレッシング7種、
  • エゴマの実(焙煎)、エゴマ粉、
  • エゴマソフトふりかけ、
  • エゴマもち、エゴマそば、エゴマパン、クッキー、エゴマかりんとう
  • エゴマ豆腐、エゴマ味噌、エゴマゆず味噌、
  • エゴマアイス、など


「油は透明黄金色にてその香り至極芳醇、又実の芳しさ得も云われず」



平成23年7月上旬植生しました、上は2週間前の土寄せをしているところです
この状態で苗の成長とともにほぼ雑草の繁茂は少しの手入れで防げます。

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